こんにちは。
現実逃避で Science を眺めていたところ、AIが作り出すフェイク動画を見抜く研究の記事が目に留まりました。
AIには仕事でもずいぶん助けられている一方で、SNSやYouTubeにあふれる誤情報には、正直うんざりしています。うんざりどころか、大衆が煽られて社会がぶっ壊れていくのではないかと感じることすらあります。
Just a moment...
“In terms of what people want to share and what people want to see, a lot of the AI content is better than the real thing.”
「共有したいもの、見たいものという観点では、AIが作るコンテンツの多くは現実よりも魅力的である」
この指摘こそが、人々が真実よりフェイクを信じてしまう大きな要因なのかもしれません。すでに真偽の判別が難しいレベルに達しており、状況はなかなか厄介です。
ネット上には誤情報があふれているという前提を多くの人が共有し、裏付けのあるメディアが本来の役割を取り戻していくことが重要なのだと思います。
ネット民にさんざん立場を下げられてしまったけれど、テレビとか新聞の役割は大事だよ…数年後には、「ネット情報なんか鵜呑みにしてたあの頃はやばかったよねー」と振り返られるくらい、ネット情報との適切な距離感が社会に根付いていけばいいのですが。
などと思う今日この頃でした。
仕事しよ。


